映画「みとりし」観てきました


先週末 地元の交流会の方々と
「みとりし」を観てきました
本当に涙なくしては観られない
最近 涙もろくはなってるものの
まさかあそこまで自分が涙するとは😢

今回、お声かけをくださった柴田さんは看取り士の資格をお持ちで
お話には聞いたことはありますが
映画を観たことにより
看取り士の在り方などが
少しわかったと思います
あまりにも深い職業で映画観ただけで
すごく理解できました!
と軽くは言えないほどです

強く あたたかく 優しさをもって
人の最後に向き合い
逝く人 見送る人に心静かに寄り添う
職業かと思いました

生まれたときに
「生まれてくれてありがとう」と
きっと言葉をかけられたはずで
最期は映画のポスターにもあるように
「そばにいてくれてありがとう」
そんなふうにあたたかく終われるのは
理想なのかもしれないですね

どんなふうに最期をむかえたいかと
常に意識しないとというより
死生観より人生観を深めることは
まちがいないでしょう
大切な人は誰かというとこも
再確認するに良いかもです

ある程度の歳なら少しはすでに意識が向いている内容かもしれませんが
若い人や学生でも
観る価値はあるかと思います
観たあとも悲しい…不安…よりは優しい気持ちになれますよ😊

あまり語るとこれから観る方への
ネタバレになるので
ストーリはぜひ映画に
足をお運びいただければと思います




そして 意外かもしれませんが
この度生まれて初めて「舞台挨拶」
というものまで見てまいりました✨

主演 榎木孝明さん
桜井淳子さん
高崎翔太さん
原案 柴田久美子さん
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